将棋クエストでレートを2000まで上げる方法

将棋クエストはオンライン上で対局することが出来る将棋アプリです。完全無料で1日に何局も対局できることから非常に人気があります。ただ、将棋クエストではリアル対局とは少し違う特徴も持っていますので、そんな将棋クエストでレーティングを上げるコツを見て行きましょう♪
①時間配分
 将棋クエストでは対局形式が「10分切れ負け」、「5分切れ負け」、「2分切れ負け」の3種類なのですが、いずれも切れ負けということで時間配分が大切になります。とは言っても、ただ早く指せばいいわけではありません。筆者も早指しした挙句、気付いたら不利になりそのまま負けてしまったことが何回もあります。ではどうすればいいのでしょうか。
 おすすめは、序盤・中盤・終盤の時間配分を1・2・2にすることです。例えば10分切れ負けなら、序盤2分、中盤4分、終盤4分の時間配分で指していきます(あくまで目安です)。序盤2分と聞くと短く感じますが、実際に指してみると意外と余裕があります。厳しいようなら無理する必要はありませんが、2分でいつもと遜色ないレベルの序盤を指せる序盤力を手に入れたいものです。2切れは序盤の駒組をスピーディーに進める必要がありますが、中盤の駒がぶつかったあたりでは少し冷静に考えたほうが良いです。
②奇襲対策をしっかりする
 奇襲対策は、将棋クエストに限らずネット対局をする上で必須と言えそうです。将棋クエストでは特にレート2000以下によく見られますので、対策しておいたほうがよいでしょう。奇襲戦法といっても鬼殺し、早石田….などたくさんあります。その中でも、やられたらうざい将棋の戦法ランキング で紹介している奇襲戦法の対策は最低限持っておいたほうがよいでしょう。やはり最低限の対策を持っていな③と、序盤で不利になったり、時間を使い過ぎてしまいますので。
③勝てないときは対局しない
 これはどの将棋ゲームをやっていてもそうですが、全然勝てない日は誰しも必ずあります。そういったときに負けた分のレートを取り返そうとすると、大体は、レートを溶かして終わります。勝てないときは、「また勝てる日にやろう」くらいの気持ちでかっこよくアプリを閉じるか、負けた将棋を解析するかにしましょう。僕自身も負けた分のレートを取り返そうとしてレートを溶かしたことがあります。早指しなので手が見えない時があっても当然です。あまり執着しないほうがメンタル的にも良い気がします。

将棋クエストいうか将棋ゲーム全般のコツとして、あまり数字にこだわり過ぎないほうがいいです。どれだけレートや段位を上げたところで、精々ツイッターで「おめでとうございます」といわれるくらいです。昇級ツイートのリプ欄はまるで正月のクラスラインの様です。将棋の実力を上げれば必然的にレートは上がっていきます。「レートを上げるためにレートにこだわらない」というのは矛盾しているようですが。どうしても負けてイライラしてしまうというときは、将棋クエストあるある を見ると少し心が落ち着くかもしれません。

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