将棋初心者が簡単に玄人に見える方法part2

 将棋はとても奥深いです。指し手の可能性は10の220乗と言われており、いまだコンピュータでも将棋の解明はできていません。そんな将棋を強く見られたいですよね。今回もpart1に続き、簡単に将棋の玄人っぽく見える方法を紹介していきます!
part1はコチラ→将棋初心者が簡単に玄人に見える方法part1 : くりたいちょうの将棋blog
 SECOND QUESTION「好きな駒は何ですか」
今回はこの質問の模範回答を解説します。この質問も「将棋が好きです」と言ったときにされる質問としては定番だと思います。この質問で飛車や角を好きだと言ってしまうと素人感が出てしまいます。そう答えるくらいなら黙っていたほうがマシです(本当に好きであれば全く問題はありません)。もし玄人っぽく見られたければ以下のように言いましょう。
「好きな駒は歩です。歩は一番弱い駒だけど、うまく使うことで局面を良くできる。僕も歩みたいに一歩ずつでも前に進んでいきたい。」
このように言うことで、「将棋詳しそうだな~」と思わせると同時に素晴らしい人間性もアピールすることができ、一石二鳥です。強い人ほど歩の大切さを知っていますし、歩をうまく使える人ほど強いのです。しかし、そんなことを知らなくても上述の通りに答えれば何とかなります。
 
 勘の鋭い方なら気付いているかもしれませんが、玄人っぽく見せる方法は「いい意味の意外性」なのです。こういう質問をする人は素人である可能性が高いので、その人の想定内の回答をすると、素人っぽく、想定外の回答をすると玄人っぽく見えるのです。僕はとても性格がいいので、相手の「こう答えてほしい!」を意識的に外しています。皆さんも是非僕のように相手の「想定内」を外していきましょう!

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