「将棋に興味があるけれど、いきなり対人戦はハードルが高い…」そんな人はぴよ将棋を始めましょう。アプリもありますし、ブラウザ上でも対戦できます。
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- ぴよ将棋のここがスゴイ!4つのメリット
- 1. 圧倒的な「レベル分け」の細かさ
- 2. 「解析機能」が手軽で優秀
- 3.駒落ち対局にも対応
- メリットだらけのぴよ将棋ですが、いいことばかりではなくデメリットもあります。
- 1. スマホゆえの解析精度
- ぴよ将棋はスマホで動作するため、PCの本格的なソフト(水匠やdlshogiなど)に比べると雑魚です。難しい場面やしっくりこないときはPCを用いて解析するほうが正確です。ぴよ将棋と水匠の使い分けについてはぴよ将棋と水匠ってどっちを使えばいいの?をご覧ください。
- 2. 定跡が雑魚い
- ピヨ帝でもこれ不利じゃね見たいな定跡に突っ込むことは結構多いです。というより序盤がそこまでバリエーションあるわけではないので割と研究で対策すれば有利になることが多い印象です。10局くらい指しましたが、終盤は結構強いものの序盤は割と隙が多いと感じました。逆に言うと雑魚序盤をとがめる練習にはなるかもしれません。
- ぴよ将棋に飽きてきたら…コンピュータとの対局にマンネリを感じたら、将棋ウォーズなどのアプリで対人戦をやってみましょう。コンピュータと指すのとは違う面白さがあるはずです。 将棋ウォーズについては将棋ウォーズの段級位の特徴 も見てみてください!
- まとめ
ぴよ将棋のここがスゴイ!4つのメリット
1. 圧倒的な「レベル分け」の細かさ
ぴよ将棋には40段階以上のレベル設定があります。
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初心者: 15級の「ひよこ」からスタート
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高段者: 7段の「ぴよ帝」まで
自分の実力にぴったりの相手が見つかるので、「強すぎてやる気がなくなる」ことも「弱すぎて練習にならない」こともありません。また玉の囲いを指定することもできるので自分の苦手な戦型を練習することもできます。
2. 「解析機能」が手軽で優秀
対局後、すぐに「検討モード」で自分の指し手を振り返ることができます。すぐにグラフ化されるため一局のポイントがすぐにわかる点は大きなメリットです。
3.駒落ち対局にも対応
ぴよ将棋は駒落ち機能もあるため平手ではなかなか勝てない人でも楽しむことができます。駒落ちにも面白い定跡は結構あるので駒落ちの練習したい人にもお勧めだと思います。

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