自分が全将棋クエストユーザーの中でどのくらいの立ち位置にいるか気になりますよね。今回は自分の立ち位置をわかりやすく偏差値を出せるようにしてみました。また今回は参考データとして
将棋クエストの棋力分布をもとに偏差値を導出しようと思ったのですが…
このデータだとレートが約1800で偏差値が70となってしまいます。将棋クエストをプレーしたことがある方ならわかると思いますが、それはちょっと体感とずれていますよね。原因として考えられるのは800から899までのレートに31862人ものユーザーがいることです。ここにいるユーザーは登録直後でやめたユーザーや新規登録後のユーザーであり、実際の実力が反映されている場合は少ないと考えられます。よって今回は数値と体感を近づけるために、レートが1000未満のユーザーをカウントせず進めようと思います。
以下がレート1000以上の棋力分布を表したグラフです。
4-5級が最も多く、高段者になるほど少なくなっていますね。将棋ウォーズの棋力分布と偏差値では最頻値が2級でしたので、クエストのほうが級位の認定は厳しいのではないかと考えられます。逆に棋神がない分高段の認定は将棋ウォーズに比べて優しい印象ですね。
またこの表を見ると、約68%のユーザーが9級から2段、約95%のユーザーが10級から4段の範囲に入っていることがわかりました。将棋ウォーズの正規分布に比べて級位のレンジが広いですね。
以下のツールに自分のレートを入力すると偏差値が出力されます。
将棋クエスト 偏差値判定
(レート1000以上のユーザー内分布)



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