中学生のみが参加できる大会は結構あります。なので、今回は中学生のみが参加できる大会についてまとめました。ぜひたくさんの大会に参加してみてください。今回は中学生のみが参加できる大会を紹介しましたが、中学生「も」出場できる大会はほかにもたくさんあります。興味を持った方は「○○県 将棋大会」で調べると情報が出てくると思います。
①全国中学生選抜将棋選手権大会
この大会は男子の部と女子の部に分かれており、各県の予選を勝ち抜くと参加することができます。都道府県によりますが5月の上旬に地区予選、その一週間後に県大会が行われることが多いと思います。そして8月の上旬に全国大会があります。毎年天童で行われていて、僕も一度参加したことがありますが特に首都圏の代表がとても強い印象です。その時の優勝も大坂代表でした。勿論全員予選を勝ち抜いてきたわけですから全員強いです。しかし、予選が過疎っている県と首都圏を比べると…というところはあります。だからか首都圏と山形は出場者の人数が多かったです。
②中学生団体戦
この大会は、同じ中学校に通う3人によって行われる団体戦です。大体5月の下旬に地区予選、6月の中旬に県大会があります。そして県大会を勝ち抜くと、7月の終わりに行われる東日本大会or西日本大会に出場することができます。僕は学校に大会に出たいという人がいなかったため、残念ながら大会には出られませんでした。
③中学生名人戦
この大会は毎年夏に東京で行われています。中学生なら誰でも参加できる大会です(奨励会員はNG)。ただ、事前申し込みが必要です。だれでも参加できるとはいえ、大会のために地方から出場する人は確実に強いです。僕には東京が遠すぎたため参加しませんでしたが、近くの方や腕に自信がある方、東京バナナを食べたい方は是非参加しましょう!そして「俺全国大会出たわ」とか言いましょう。
④中学生王将戦
この大会は毎年夏に大阪で行われている大会です。中学生名人戦と同じく、中学生であればだれでも参加できます。この大会も事前申し込みが必要です。僕は大阪も遠かったため出場しませんでしたが、大阪の近辺の方や腕に自信がある方、たこ焼きを食べたい方はぜひ参加しましょう。
もしこれらの全国大会に出場する方は、将棋の全国大会で気を付けること も併せてご覧ください。中学生は棋力が上がりやすい時期ですので是非たくさんの大会に参加してみてください。

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