皆さんは将棋ウォーズをやる中で様々な感情が生まれるのではないかと思います。今回は、将棋ウォーズにおけるあるあるを紹介していきます。ここで紹介するあるあるに共感の輪が広がり、世界が平和になることを願います。それではさっそく見ていきましょう♪
①勝ったら神ゲー、負けたらクソゲー
これに関してはオンラインゲームであれば全てそうだと思いますが、将棋ウォーズでは顕著な気がします。その理由として、将棋ウォーズの演出の派手さがあるのではないでしょうか。派手な演出は人の感情の振れを増大させます。それにより、将棋ウォーズでは勝った時の爽快さも、負けた時の悔しさも大きいのかなと思います。人にもよると思いますが、僕は将棋ウォーズを大会の練習として使っていますので、感情を乱さないように意識しています。ただし脳汁を出すためにプレイされている方は自分の感情に素直になってもよいと思います。いずれにせよ、将棋ウォーズで勝つことにそれ以上の価値はないということは心に留めておくべきだと思います。
②ジジイがうざい
ここで言うジジイとは「お前が先手だ」でおなじみのボイスのことです。少なくとも声帯が老けていそうなので、尊敬の意を込めて「ジジイ」と呼ばせていただきます。対局前に先手後手を教え、対局後に上から目線で話してくる伝説のジジイ。あのジジイがうざいと感じる方も多いと思います。あのジジイの発言は言い方もそうですが文字でもうざいのがすごいところです。プレミアム会員になるとボイスを選択できるので、ジジイを避けるためにプレミアム会員になる方もいるかもしれません。
プレミアム会員について知りたい方は将棋ウォーズのプレミアム会員になるべき理由をご覧ください。
③ノータイム指ししてボコられる
これも結構あるあるでは無いでしょうか。なぜやったらダメだとわかっているのにノータイム指しをしてしまうのかというところなのですが、いろいろ理由があると思っています。①三切れの直後に十切れをやってしまう②時間ぎりぎりで指し始めてしまう、などでしょうか。①の対策は三切れを指すときは「三切れを指すぞ!」と自分の脳に言い聞かせてそのモードをほかの時に使わないということだと思っています。三切れの脳の使い方は三切れ以外で使ってはいけません。序中盤で悪くなるのがオチです。②は結構僕もやってしまう事があります。例えば、家を出る30分前に指し始めて…みたいな感じです。やはり将棋は考えずに指しては勝てないので、心当たりのある方は気を付けたほうが良いと思います。
まとめ
今回は将棋ウォーズのあるあるを紹介しました。もちろん人によって考え方が違うと思いますが、将棋が強くなることを目標に指すのであれば、目先の勝ち負けでなく長期的な眼をもって対局に臨むべきなのかなとも思いました。将棋ウォーズをやっている方の中には、将棋クエストをやっている方も多いと思います。以下の記事では将棋クエストのあるあるを紹介していますので、ぜひ併せて見てみてください。将棋クエストあるある
将棋ウォーズあるある

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