なかなかいない⁉将棋ウォーズの珍プレイヤー4選

今回は普通の将棋ウォーズプレイヤーと一線を画した将棋ウォーズプレイヤーを紹介していきます。ただ今回の記事は僕による圧倒的な主観によって書かれたものですので、そこはご了承ください。自分又は友達に当てはまっていたら、他の人と少し違う感性を持っているということです。しかし、「当てはまっている人多くね」と思われた方が多いようでしたら、それは僕の感性が人と少しずれているということかもしれません。それでは、少しレア度が低い順に発表していきたいと思います。
①過去の棋譜を見る為にプレミアム会員になる人 38%
プレミアム会員になると、指し放題や棋神がもらえるなどのたくさんの特典がもらえます。詳しくは、「将棋ウォーズのプレミアム会員になるべき理由 」をご覧ください。それはそうと、様々な特典の中で少しマイナーなのがこの、「過去の棋譜を見れる」というものです。無課金だと一か月前の棋譜までしか見れませんが、プレミアム会員になると際限なく見ることができます。結構ありがたい機能なんですけどね。この機能のすごいところは、自分だけでなく人の棋譜も見られることです。高段者の棋譜とかは見るだけで勉強になります。プレミアム会員でこの機能を知らない方がいたら、この機会に是非使ってみてください。
②BGMをオフにして対局している人 25%
将棋ウォーズのBGMをなぜつけているのかと聞かれたら多くの人は「なんとなく」と答えるでしょう。かく言う僕も何となくBGMを流している一人です。しかし、将棋クエストのBGMを流している人は結構少数派ではないでしょうか。なぜ将棋ウォーズではBGMを流している人が多いのにクエストでは少ないのでしょうか?
話は変わりますが日本では欧米諸国に比べて臓器提供者数が低いです。その原因の一つとしてシステムの違いが挙げられます。欧米諸国では意思表示をしないと「臓器提供して良い」とみなされますが日本では意思表示しなければ臓器提供されません。それと同じように、将棋ウォーズでは意思表示をしなければBGMを流され、クエストでは意思表示をしなければBGMは流れません。BGMを流すかどうかは将棋ウォーズ、クエスト共に「設定」からいじれますが、設定なんてよほど不便でなければいじらないでしょう。もしかしたら、このBGMの話はACジャパン案件かもしれません。
③十切れ、三切れ、十秒将棋でトライアスロンしている人 13%
一日の中で、十切れ、三切れ、十秒将棋全てを指す方は本当に少ないと思います。僕は十切れと三切れを交互に指すことは相当しんどいと思います。将棋ウォーズあるある でも書きましたが使っている脳の部分が違う感じがします。これができる人は脳の切り替えが上手な方なのかなーと思いますね。もしかしたら僕が下手すぎるのかもしれませんが。
④将棋ウォーズやり続けている人
僕は、物事を続ける人は相当少ない思っています。実際に僕は、友達に紹介されたゲームを友達が先に飽きられたことがあります。棋力にかかわらず、将棋を指しつづけるということは素晴らしいことです。将棋ウォーズをやっているとなかなか勝てないこともあるでしょうし、やめたくなることもあるはずです。それでもやり続ける人はきっと、将棋が大好きなのでしょう。この記事を読んでさらに将棋が好きになっていただければ、将棋ブロガーとしてこれ以上の喜びはありません。

今回は将棋ウォーズの珍しい?プレイヤーを紹介しました。冒頭にも書きましたが、ゴリゴリの偏見なので温かい目で見てくれると嬉しいです。

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